取引・表示
クルマとバイクの「適正表示」を進める団体。中古車の価格表示のルールはここが作っています。
www.aftc.or.jp で確認できた11件です。
団体のサイトは更新されます。ここに無い業務が増えていることもあります。 実際の手続きは 公式サイト でご確認ください。
どんなときに関係してくるのかを、場面ごとに。
中古車を売っている整備工場は、ここのルールが直接かかってきます。中古車の価格表示は「支払総額」に変わりました。プライスカードの作り方、広告表示のFAQ、研修会(eラーニング)が用意されています。
価格表示は「支払総額」に変わりました。店頭のプライスカードとホームページの両方が対象です。
会員向けに「中古車プライスカード作成システム」が提供されています。新ルールに対応しています。
広告表示に関するFAQ、消費者相談対応マニュアルが公開されています。
表示管理者・責任者の研修(eラーニング)の受講が用意されています。振興会を経由すると年会費が安くなる県があります。
公取協は「中古車の価格表示は『支払総額』に変わりました!!」と大きく案内し、動画での解説も出しています。中古車を扱う工場は、店頭のプライスカードとホームページの両方を見直す必要があります。
普通会員(団体会員)8団体、維持会員(個別会員)約19,400社、賛助会員7団体。維持会員の内訳はメーカー14社、ディーラー約1,300社、中古車販売事業者約12,500社、二輪車販売事業者約5,500社と公表されています(2026年10月18日に確認)。
普通会員8団体には、日本自動車工業会・日本自動車販売協会連合会・全国軽自動車協会連合会・日本自動車輸入組合・日本自動車整備振興会連合会・日本中古自動車販売協会連合会・日本二輪車普及安全協会・全国オートバイ協同組合連合会が並んでいます。
賛助会員(中古車情報媒体事業者)としてGoo(プロトコーポレーション)、カーセンサー(リクルート)、車選びドットコム(ファブリカコミュニケーションズ)などが名を連ねています。在庫を出しているサイトのルールの大元が、ここだということです。
愛知県自動車整備振興会は、中古車を販売している整備工場が公取協の会員を希望する場合、振興会を経由すると年会費が減額になると案内しています(会員6,000円/会員外10,000円、2026年10月18日に確認)。
「表示管理者・責任者研修会(eラーニング)」「表示管理責任者・担当者研修会(eラーニング)」の申込が公式サイトから行えます。会員店は店頭表示の責任者を置く仕組みになっています。
公式サイトの沿革に載っているものです。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 1971年12月21日 | 設立 |
| 2013年3月21日 | 一般社団法人へ移行 |
クルマとバイクの「適正表示」を進める団体。中古車の価格表示のルールはここが作っています。公式サイトでは11件の業務が案内されています。
一般社団法人です。
03-5511-2111(代表)/03-5511-2113(二輪車業務部)。最新の連絡先と受付時間は公式サイトでご確認ください。
出典一般社団法人 自動車公正取引協議会(www.aftc.or.jp)の公開情報。 2026-10-18 に確認。 制度・連絡先・業務の内容は変わります。手続きの前に必ず公式の案内をご確認ください。
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