月額500円初期費用0円・打合せ不要
無料で試す
Guide

在庫車を、
ホームページにどう載せるか

一番止まりやすいのが在庫の更新です。手で入れ直す形にすると、必ず続かなくなります。

2026年10月2日 更新

先に結論

更新を1か所で済ませられないなら、在庫は載せないでください。古い在庫が残ったページは、無いよりも信用を落とします。「在庫はこちら」と外部へリンクするほうが、続きます。

Problem

二重管理という問題

多くのお店は、カーセンサーやグーネットに在庫を登録しています。そこへ自社のホームページにも手で入れると、1台につき2回の作業になります。

売れたときも2か所を直す必要があります。忙しいときほど後回しになり、気づくと自社サイトだけ売約済みの車が並んでいるという状態になります。

これはお客様から見ると「もう無い車を載せている店」です。問い合わせて断られた人は、二度と来ません。

Choice

3つの選び方

A

連動させる

ポータルサイトに登録した在庫が、自動でホームページにも出る形。

  • +更新は1か所で済む。売れたら自動で消える
  • +自社サイトにも在庫が並び、検索で拾われる
  • −連動に対応したサービスを選ぶ必要がある
  • !どのポータルと連動できるかはサービスごとに違います。契約前に、自分が使っているポータルに対応しているか確認してください
B

リンクだけ置く

自社サイトには「在庫一覧はこちら」のボタンだけ置き、ポータルへ送る。

  • +更新作業が増えない。古い在庫が残る心配もない
  • +今日からできる
  • −お客様がポータルへ行ってしまい、他店と比べられる
  • −自社サイトが「車種名」で検索に拾われなくなる
C

代表的な数台だけ載せる

全在庫ではなく、看板になる3〜5台だけを手で載せる。

  • +手間が少なく、続けられる
  • +お店の扱う車の傾向が伝わる
  • !「在庫の一部です」と必ず書いてください。全部だと思われると、台数が少ない店に見えます

迷ったらBから始めてください。更新が止まるくらいなら、リンクだけのほうがましです。慣れてからAやCに移れます。

Caution

注意点

01
売約済みの車をすぐ消す

「売約済み」と表示を変えるだけでも構いません。消さずに残すと、問い合わせが来て断ることになります。

02
価格の書き方をそろえる

ポータルが支払総額表示なら、自社サイトも合わせてください。違うと「サイトでは安かった」と言われます。

03
写真は使い回してよいか確認する

撮影を外注した写真は、使える範囲が契約で決まっていることがあります。自分で撮った写真なら問題ありません。

04
他のお客様の車を写さない

在庫写真の背景に、預かっている車のナンバーが写り込むことがあります。公開前に確認してください。

在庫を載せないと、検索で不利になりますか

車種名での検索は拾いにくくなります。ただし整備工場の場合、お客様が探しているのは「○○市 車検」であって車種名ではありません。販売が主でないなら、在庫を載せないことの不利はほとんどありません。

連動できるサービスはどれですか

サービスによって対応するポータルが違います。制作サービスの比較に、どのサービスがどのポータルと連動するか記載しています。

手で載せるのに、1台あたりどれくらいかかりますか

写真の加工を含めると10〜20分が目安です。月に10台入れ替わるなら、月2〜3時間の作業になります。その時間が取れるかどうかで判断してください。

在庫ページでお困りですか

CAR-X-WEB なら、在庫車のページを追加できます。月額500円・打合せ不要。

無料で試してみる