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ホーム車屋さん向けツール / タイヤ製造年週の読み方

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タイヤの製造年を4桁から読む

側面に刻印された4桁(例:3624)を入れると、いつ作られたタイヤかと、そこから何年経っているかが出ます。4本まとめて入れると、一番古い1本とばらつきも分かります。

タイヤ側面の楕円の枠内、いちばん最後の4桁を入力してください。分かる本数だけで構いません。

右前

左前

右後

左後

製造時期

いちばん古い1本

経過年数

製造週の終わりから今日まで

4本のばらつき

最古と最新の差

4桁の読み方

タイヤの側面には DOTコード と呼ばれる刻印があり、その末尾4桁が製造された時期を表しています。「3624」を例にすると——

3 6 2 4 │ │ │ │ └─┴─ └─┴─── 製造された年の下2桁:24 → 2024年 │ └────────── 製造された週:36 → その年の36週目

前半2桁=週

1年を1週目から数えた週番号です。01〜53の範囲で、01なら1月上旬、26ならおおよそ年の真ん中、52・53なら年末になります。このツールでは週番号からおおよその日付の範囲を計算して表示しています。

週の区切り方はメーカーによって多少異なります。表示している日付はISO 8601(月曜はじまり)で計算した目安で、数日前後することがあります。

後半2桁=年

製造された西暦の下2桁です。24なら2024年、08なら2008年を表します。

2000年より前のタイヤ

2000年より前に作られたタイヤは4桁ではなく3桁で刻印されています(例:「368」=36週目・末尾8)。この表記は1988年なのか1998年なのかを数字だけでは区別できません。誤って読み取ると大きく年式を取り違えるため、本ツールでは3桁表記は受け付けていません

刻印が片側にしかないことがあります

DOTコードはタイヤの片面にだけ完全な形で刻印されていることがあります。外側を見て4桁が見つからない場合は、内側(車体側)の側面も確認してください。

製造年が分かったあとの判断について

本ツールが出すのは「いつ作られたか」と「何年経ったか」という事実だけです。交換すべきかどうかは、経過年数のほかに溝の残り、ひび割れ、保管状態、使用条件など多くの要素で決まります。点検・交換時期の基準はタイヤメーカーおよび業界団体の資料をご確認いただき、実際の判断は有資格者が現車で行ってください。

ご利用上の注意・免責事項

このツールは参考情報の提供のみを目的としています。専門的な助言・診断・保証を行うものではありません。ご利用の前に必ずお読みください。

  • 本ツールは刻印の4桁を年と週に分解して表示するだけで、タイヤの使用可否・交換要否は判定していません。
  • 表示している製造時期の日付は週番号から計算した目安です。週の区切り方はメーカーにより異なるため、数日前後します。
  • 2000年より前の3桁表記には対応していません(数字だけでは製造年代を特定できないため)。
  • 点検・交換時期の推奨年数は本ツールでは示していません。タイヤメーカー・業界団体の資料をご確認ください。
  • 表示される値は入力内容から機械的に計算した目安です。正確性・完全性・有用性について当社は保証いたしません。
  • 装着・整備・取引の可否や適合性は判定していません。保安基準への適合、部品の適合、安全性の判断は、必ず有資格者が現車・実物で確認してください。
  • 正式な数値・金額・適合情報は、メーカーの整備要領書、公的機関の資料、取引先の見積書など一次資料でご確認ください。相違がある場合は一次資料が優先します。
  • 本ツールの利用または利用できなかったことにより生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねます。ご利用はお客様ご自身の判断と責任でお願いいたします。
  • 本ツールの内容・仕様は、予告なく変更または提供を終了する場合があります。

お気づきの点がありましたら お問い合わせフォーム からお知らせください。

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