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ホーム車屋さん向けツール / ウォッシャー液の希釈計算

Tool

ウォッシャー液の原液と水の量を計算

作りたい量と希釈倍率を入れると、原液を何L・水を何L混ぜればいいかが出ます。原液の残りから何L作れるかの逆算もできます。

作りたい量
L

ウォッシャータンクの容量など、仕上がりの総量を入れてください。

希釈倍率

必要な倍率は製品ラベルの表示と気温に従ってください。本ツールは推奨倍率の判断はしません。「2倍」は原液1:水1(仕上がりが原液の2倍量)という意味で計算しています。

必要な原液

加える水

水道水で問題ない製品が多数

混合比

原液 : 水

🧴 原液の残りから逆算する

ボトルに残っている原液で何Lぶん作れるかを計算します。倍率は上で選んだものを使います。

原液の残量
L
作れる量

計算のしかた

希釈倍率は「原液1に対して、仕上がりが何倍の量になるか」で表すのが一般的です。2倍希釈なら、原液1Lに水1Lを足して合計2Lにします。

原液の量 = 作りたい量 ÷ 希釈倍率 水の量  = 作りたい量 − 原液の量 例)2Lを2倍希釈で作る  原液 = 2 ÷ 2 = 1.0 L  水  = 2 − 1.0 = 1.0 L (原液1 : 水1)

「2倍希釈」の数え方に注意

同じ「2倍」でも、「原液1:水1(仕上がり2倍)」「原液1に水2を足す(仕上がり3倍)」の2通りの言い方が現場に混在しています。本ツールは前者(仕上がりが原液の何倍か)で計算しています。製品ラベルが「水で2倍に薄めて」と書いている場合はこの数え方です。迷ったときは製品ラベルの記載を優先してください。

原液のまま使う製品もあります

ウォッシャー液には希釈が必要な濃縮タイプと、そのまま入れるストレートタイプがあります。ストレートタイプを薄めると本来の性能(凍結しにくさ・油膜の落ち・撥水など)が出ません。ボトルの表示を必ず確認してください。上の「原液のまま」を選ぶと、薄めずに使う場合の必要量が出ます。

寒い時期の濃度について

凍結しにくさは製品ごとに配合が異なり、同じ倍率でも耐えられる温度が違います。そのため本ツールでは凍結温度の対応表は持っていません使用する地域の最低気温に対して何倍で使うべきかは、必ず製品ラベルの表示に従ってください。寒冷地では薄めずに原液のまま使う指定になっていることもあります。

混ぜるときの実務メモ

  • タンクに前の液が残っていると、計算どおりの濃さになりません。濃度を確実にしたいときは、いったん空にしてから入れてください。
  • 種類の違う液を混ぜると白く濁ったり固まったりすることがあります。撥水タイプと通常タイプの混合はとくに注意してください。
  • タンク容量ぴったりに作ると入れる際にあふれることがあります。少なめに作ると扱いやすくなります。

ご利用上の注意・免責事項

このツールは参考情報の提供のみを目的としています。専門的な助言・診断・保証を行うものではありません。ご利用の前に必ずお読みください。

  • 本ツールは混合比の計算のみで、製品の適性・凍結温度・使用可否は判定していません。
  • 凍結温度の対応表は持っていません。必要な希釈倍率は、使用する製品のラベル表示と地域の最低気温に従ってください。
  • 「○倍希釈」の数え方は仕上がりが原液の何倍かで統一しています。製品の表記が異なる場合は製品ラベルが優先します。
  • タンクに前の液が残っている場合、仕上がりの濃度は計算値とずれます。
  • 表示される値は入力内容から機械的に計算した目安です。正確性・完全性・有用性について当社は保証いたしません。
  • 装着・整備・取引の可否や適合性は判定していません。保安基準への適合、部品の適合、安全性の判断は、必ず有資格者が現車・実物で確認してください。
  • 正式な数値・金額・適合情報は、メーカーの整備要領書、公的機関の資料、取引先の見積書など一次資料でご確認ください。相違がある場合は一次資料が優先します。
  • 本ツールの利用または利用できなかったことにより生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねます。ご利用はお客様ご自身の判断と責任でお願いいたします。
  • 本ツールの内容・仕様は、予告なく変更または提供を終了する場合があります。

お気づきの点がありましたら お問い合わせフォーム からお知らせください。

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