検査・登録
登録車の検査で「保安基準に適合するか」の審査を行う独立行政法人。検査場にいるのがこの機構の職員です。
www.naltec.go.jp で確認できた10件です。
団体のサイトは更新されます。ここに無い業務が増えていることもあります。 実際の手続きは 公式サイト でご確認ください。
どんなときに関係してくるのかを、場面ごとに。
登録車を持ち込んだときに検査をするのがここです。検査場の稼働状況や街頭検査の案内も出ます。軽自動車は軽自動車検査協会で、機構は関与しません(第74条の2ただし書き)。
検査場で基準適合性審査を行うのが機構の職員です。運輸支局の庁舎に検査場が併設されています。
公式サイトの「検査コース・検査場稼働状況」で、機器更新や点検による閉鎖を先に確認できます。
よくある質問に「改造自動車関係」「並行輸入自動車関係」「後付け自動車部品関係」の区分が用意されています。
規程や報告書が公開情報のページにまとめられています。
運輸支局の庁舎に検査場が併設されている形で、検査そのもの(基準適合性審査)を行うのが機構です。窓口の登録手続きは運輸支局、検査は機構、という分担になっています。
平成14年7月1日に自動車検査独立行政法人として設立され、平成28年4月1日に交通安全環境研究所と統合して「独立行政法人自動車技術総合機構」になりました。検査と研究を一つの法人が担う形です。
公式サイトに「検査コース・検査場稼働状況」のページがあります。機器の更新や点検でコースが閉まることがあるので、持ち込む前の確認を習慣にしておくと空振りを防げます。
公式サイトのお知らせには「カスタムカーイベント会場付近で特別街頭検査を実施」といった案内が出ます。不正改造の取締りに関わる検査です。
道路運送車両法第74条の2のただし書きで、軽自動車検査協会が検査事務を行う場合の基準適合性審査は機構の対象外とされています。軽は協会が最後まで担当します。
公式サイトの沿革に載っているものです。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 平成9年12月 | 行政改革会議の最終報告で「独立行政法人」の設立が提言される |
| 平成10年6月 | 「中央省庁等改革基本法」成立。独立行政法人制度の創設が法定される |
| 平成11年4月 | 自動車検査のうち「検査場における検査」を独立行政法人化することが決定 |
| 平成11年12月 | 「自動車検査独立行政法人法」成立 |
| 平成14年7月 | 自動車検査独立行政法人 設立 |
| 平成25年12月 | 閣議決定で、交通安全環境研究所との統合が決まる |
| 平成27年6月 | 「道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律」成立 |
| 平成28年4月 | 独立行政法人 自動車技術総合機構 設立 |
登録車の検査で「保安基準に適合するか」の審査を行う独立行政法人。検査場にいるのがこの機構の職員です。公式サイトでは10件の業務が案内されています。
独立行政法人です。根拠は道路運送車両法 第74条の2(基準適合性審査を機構に行わせる)。
最新の連絡先と受付時間は公式サイトでご確認ください。
出典独立行政法人 自動車技術総合機構(www.naltec.go.jp)の公開情報。 条文は e-Gov 法令検索で確認しました。 2026-10-18 に確認。 制度・連絡先・業務の内容は変わります。手続きの前に必ず公式の案内をご確認ください。
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