東北ブロック
山形県の自動車整備振興会です。所在地・連絡先と、 公式サイトで実際に確認できた機能をまとめました。
一般社団法人 山形県自動車整備振興会は、 山形県の自動車整備振興会です。自動車整備振興会は道路運送車両法第95条で目的が定められた団体で、 全国に53会あります(47都道府県ごとに1会ずつ、北海道のみ7地区)。 この53会すべてが日整連(日本自動車整備振興会連合会)の正会員です。 → 自動車整備振興会とは/日整連とは
www.jaspa-yamagata.or.jp で実際に確認できた12件です。会員専用のものも含みます。
振興会のサイトは更新されます。ここに無い機能が増えていることもあります。 実際の入口は 公式サイト でご確認ください。
www.jaspa-yamagata.or.jp に書かれているものです。
整備技術の向上及び整備業務の改善を図るためのもの
会員に提供し、適正な事業運営の推進を指導している
自動車使用者を対象としたもの
点検・整備に関する相談窓口を設置し、苦情処理等を実施(023-686-4832)
公式サイトに明記されている
交付手数料の積算根拠を公開している
公式サイトでは、手数料(1枚当たり)が大型1,085円・中型790円と示され、さらに積算根拠として1,085円=人件費260円+物件費825円、790円=人件費189円+物件費601円と内訳まで公開されています(2026年10月18日に確認)。平成9年3月18日新整登第23号の3により許可を得ているとの説明もあります。金額は改定されるため、申込の前に公式サイトでご確認ください。
振興会・商工組合のどちらの説明にも「離島の点検整備に関する相談も承っております」と明記されています。
「女性整備士になろう!」のページでは、東北芸術工科大学の片岡ゼミが企画・制作し、山形北高等学校演劇部が出演したショートドラマ形式のCMが公開されています。整備士の人材不足を課題として、進路選択期の若い世代に職業の魅力を伝えることを目的とした取り組みと説明されています。同じページでは、現場の女性整備士から見た働き方の良い面と難しい面も、会の見解として両方が示されています。
山形県自動車整備商工組合は、県内の自動車特定整備事業者を組合員として、経営改善・合理化・近代化を促進する諸事業を行う団体です。設立は昭和54年11月15日、組合員数は902名(令和6年12月現在)。自動車の整備・販売に関するローン、クレジット事業、構造改善事業、講習会の開催、資材・物資の共同購入などを行っています。
振興会とは別の団体です。目的も根拠も異なります。
公式サイトで次の資料が公開されています(www.jaspa-yamagata.or.jp、2026-10-18確認)。
この管内でどれだけの車が動いているか。
| 車種 | 台数 |
|---|---|
| 乗用車 | 682,714 |
| 貨物車 | 181,376 |
| 乗合車 | 2,142 |
| 特種(殊)車 | 23,749 |
| 二輪車 | 30,192 |
| 合計 | 920,173 |
出典:一般財団法人 自動車検査登録情報協会「都道府県別・車種別自動車保有台数(軽自動車含む)」令和8年7月末現在。 運輸支局の単位で集計されているため、北海道は7つに分かれています。 この表では軽自動車と登録車は分かれていません。全国の合計は83,158,429台です。
振興会を通すことが多い手続きです。
予約システムそのものは、登録車は国土交通省、軽自動車は軽自動車検査協会のものです。 振興会のサイトは、その2つの入口をまとめて置いていることが多いです。登録車と軽で予約先が違う点にご注意ください。
多くの振興会が、日整連のリコール情報検索への入口をサイトに置いています。 メーカーと車台番号を入れれば、その1台が対象かを確かめられます。 エアバッグの未改修車は車検を通せない決まりがあるため、受付の時点で見ておくと運輸支局で止まりません。 → リコールの調べ方
道路運送車両法第95条の「講演又は講習」に当たる仕事で、どの振興会でも行われています。 日程と申込方法は会ごとに違うので、山形県自動車整備振興会の公式サイトでご確認ください。
整備マニュアル・標準作業点数・リコール情報などを見られる日整連のシステムです。 申込書は所属する振興会に提出します(日整連に直接ではありません)。 → FAINESとは|料金と申込の流れ
試験を実施するのは日整連、受験の窓口は振興会です。過去の問題と解答は日整連と各振興会が公開しています。
入会の条件・会費は会ごとに違います。公表していない会も多いため、このページでは金額を書いていません。 山形県自動車整備振興会(023-686-4832)へ直接お問い合わせください。
山形県で自動車特定整備事業の認証を受けるとき、また指定自動車整備事業(民間車検場)の指定を受けるとき、 出すのは東北運輸局長です。 申請の窓口は管内の運輸支局で、山形県では山形運輸支局などが受け付けています。
振興会は申請の相談に応じたり講習を行ったりしますが、認証や指定そのものを与える団体ではありません。 なお軽自動車の検査は軽自動車検査協会、検査そのものの実施は自動車技術総合機構が担っており、これも振興会とは別です。
ホームページに「認証工場」「指定工場」と書くときの表記のルールは、認証工場・指定工場の書き方にまとめています。
023-686-4832です(日整連の名簿で2026年10月18日に確認)。FAX は023-686-6132。
〒990-2161 山形市大字漆山字行段1961です。来訪の前に受付時間を公式サイトでご確認ください(会によって窓口の時間が異なります)。
いいえ。認証を受けるために振興会の会員である必要はありません。認証を出すのは地方運輸局長です。ただし整備主任者の研修や FAINES の利用など、振興会を通すものは多くあります。
別の団体です。事務局が同じ場所にあるため同一に見えますが、振興会は道路運送車両法第95条の団体、商工組合は組合です。扱う事業も異なります。
全国の自動車整備振興会 一覧に53会すべてをまとめています。
出典名称・所在地・電話番号・FAX・公式サイト・ブロックは、日整連「自動車整備振興会の紹介」 東北ブロックのページで2026-10-18に確認しました。 公式サイトでできることは www.jaspa-yamagata.or.jp で2026-10-18に確認しました。 組合の正式名称とサイトは日整連「リンク先情報」で確認しました。 管轄の地方運輸局は、日整連「リンク先情報」の官公庁一覧と、日整連のブロック区分の一致から確認しました。 条文は e-Gov 法令検索「道路運送車両法」第95条。 連絡先や業務の内容は変わります。手続きの前に必ず公式の案内をご確認ください。
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